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母乳育児のために入院中に頑張った4つのこと|母乳を出すために

子育て

こんにちは。

稽留流産後に第一子を妊娠、出産し、はじめての子育て奮闘中のmonakaです。

私は産後の入院中、母乳がほとんど出ないまま退院しました。最終日にようやく出るようになったものの、左右でギリギリ10ml。。。できるだけ母乳で育ててみたいと思っていたので、入院中から、母乳を増やすために、できることは全てやりました!

現在、息子は生後3ヶ月。退院後も母乳のために努力する日々です。今は、完母とまではいきませんが、母乳:ミルク= 5:5くらいまで母乳が出るようになりました(^^)

今回は、入院中に助産師さんに言われた、「母乳を出すために入院中にすべきこと4つ」をまとめました♪

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夜間授乳をがんばる!

産後の体には辛いですが、、、母乳のためには、夜間授乳を頑張る方がいいと言われています。

夜間は、母乳を作る「プロラクチン」というホルモンの濃度が高まるため、母乳分泌量が増える時間帯です。また、赤ちゃんが覚醒する時間帯でもあるため、できるだけ夜間にたくさん乳首を吸ってもらうと、母乳の分泌が促進されるのです。

私の病院では、夜間は新生児室で預かってもらえましたが、私は母子同室で夜間授乳を頑張りました…!ただこれ、産後の体には本当に辛い!全然眠れず、体力の限界を感じたので、最終日前夜だけは預かってもらって爆睡しました(^^;)

水分を最低2リットルとる

一番、効果があったと実感したのが、とにかく水を飲むこと!

出産翌日の朝、乳首マッサージで絞った母乳を見た助産師さんから「母乳の粘度が高い気がする。水分2リットル以上は飲んで!」と言われました。母乳は血液から作られるので、サラサラな血液をたくさん作るためには水分が不可欠なのです。

それから、入院バッグに入れてあった水筒に、ひたすらお湯をくんで飲みまくりました。

ちなみに退院後は、母乳分泌を促進するハーブティーやお茶を、毎日2リットル以上は飲んでいます!色々試した中で、効果があったと感じるのがコチラ↓



体を温める

母乳を出すためには、血行を良くすることが大切です!

体を温めるために、お風呂上がり以外は上着を着て、レッグウォーマーと靴下をしていました。体を温めることは陣痛を促進するためにもなるので、レッグウォーマーと靴下は入院バッグに入れておくことをおすすめします♪夏でも病院は冷房が効いていたりするので、足元を冷やさないことが大切です!

首と肩のコリをほぐす

胸のまわりの血行を良くするために、首と肩の体操やマッサージをしっかりと行うといいです。

というのも。

産後3日目あたりから、人生で経験したことがないレベルの肩こりと首こりがやってきます。いや、マジで。慣れない抱っこや授乳で、基本的にずーーーーっと真下を見てるんですよね。私は、首と肩が固まりすぎて、動かなくなるんじゃないかと思いました。

母乳を出すためには、首や肩の血行をよくすることが大切。なので、入院中は、電子レンジで作ったホットタオルで首や肩を温めたり、肩こり体操をよく行っていました。

母乳を出すって、結構大変です!!

入院中からできることをまとめましたが、まずは体の回復を第一に、無理せず過ごしてくださいね♪

 

 

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